株式会社リクチコンサルタント

Interview 社員インタビュー

ホーム社員インタビュー

Interview / 01

O.R(技師)

2023年入社

設計/技術第1課

自分の設計が形になる喜びを
実感できる仕事。

現在は橋梁や砂防施設の図面作成、数量計算などの設計業務を担当しています。多くの基準書やマニュアルに沿って進めるため大変な面もありますが、自分が携わった構造物が完成し形になったとき、大きなやりがいを感じます。
高校では測量や設計を学び、人々が安全に利用できる構造物を作りたいという思いからこの道を志しました。設計は人々の生活を支える重要な仕事だと実感しています。
就職活動では迷うことも多いと思いますが、気になる会社があればぜひ見学してみてください。
何事も全力で!頑張ってください!!

Interview / 02

A.H(係長)

2009年入社

設計/技術第1課

挑戦を重ねて
成長できる環境

道路や河川の護岸、農業施設など、人々の命と日常を守るためのインフラ設計を担当しています。基準書に基づいた図面作成や材料の数量計算など、精度と責任が求められる仕事です。
農業高校で測量を学んだことがきっかけで設計に興味を持ち、工事現場で図面を見せてもらった際に「自分もこんな設計をしてみたい」と思い、この道に進みました。
リクチには挑戦を後押ししてくれる環境があり、経験を積むたびに自分の成長を実感できます。幅広い分野に携わりながらスキルを磨けることが、長く働き続けている理由です。
オールマイティな技術者を目指して、これからも挑戦を続けていきます。

Interview / 03

S.M(技師)

2021年入社

測量/技術第3課

地域に貢献できる仕事を通して
着実に成長

高校時代は進路がなかなか決まらず、自分にどんな仕事が向いているのか悩んでいました。3年生になって改めて将来を考えたとき、学校で学んだ測量の知識を活かした仕事をしたいと思い、この業界を志しました。先生から今の会社を紹介していただき、見学の際に感じた落ち着いた雰囲気と丁寧な対応に魅力を感じて入社を決めました。
社内は静かで集中できる環境があり、必要なときにはしっかり連携できる関係性があります。入社当初は戸惑うことも多くありましたが、「まずは経験を積むこと」を意識して業務に取り組み、今では自信を持って仕事に向き合えるようになりました。
測量・設計・地質調査を通して地域の暮らしを支えることができる点が、この会社の大きな魅力です。自分の成長を実感しながら、これからも地域に貢献できる技術者を目指していきたいです。

Interview / 04

T.T(技師)

2020年入社

地質調査(インフラメンテ)/技術第2課

AI×点検技術で
インフラを守る

道路や橋、トンネル、ダムなどの社会インフラの点検・メンテナンスを行い、AI診断やiPadを活用して効率的かつ正確に状態を把握しています。点検結果をもとに修繕方法を提案するなど、人々の安全な暮らしを支える重要な仕事です。
入社当初は分からないことばかりでしたが、先輩方の丁寧な指導のおかげで、今では自信を持って業務を進められるようになりました。資格取得の支援制度も充実しており、スキルアップを実感できる環境です。
インフラ点検は日々新しい技術を取り入れながら成長できる分野。AIやデジタル技術を駆使して、次世代の社会を支える技術者を目指しています。

Interview / 05

O.J(課長)

2015年入社

地質調査(地質・地盤情報)/技術第2課

地域の
ジオ・ドクターを目指して。

地質技術者は、色々な手法を用いてデータを取得し、地盤を評価しますが、それは、医者が患者を診断することに似通っています。「我々は、地球の医者である」そのような自負を込めて生まれた言葉が、ジオ・ドクター(ジオ【地球、土地、地下】+ドクター【医者】)です。
弊社は、主に山口県内を主戦場としているので、類似地質での経験を積み上げることができます。地質調査業務では、「経験則」が非常に重要であり(もちろん、学術的な知識も重要ですが)、類似地質での経験を積み上げることができる職場環境は、非常に有益だと感じます。また、自治体などの発注者からのご相談に応じやすい、という点も、弊社のような中小企業の強みです。これからも、地域の地質について経験と知見を深め、発注者から信頼される地域のジオ・ドクターを目指します。

Interview / 06

K.M(技師)

2015年入社

測量/技術第3課

地域に根差し、
新しい技術に挑戦する測量の仕事

現在は測量課で、図面や帳票の作成などの内業を中心に、ドローンや地上レーザースキャナを用いた現地測量・解析作業も担当しています。正確さとスピードの両立が求められる仕事ですが、三次元点群データの解析など新しい技術に触れるたびに、多くの発見があり日々成長を実感しています。
入社当初は右も左も分からない状態でしたが、先輩方のサポートのもと一歩ずつ学び、今年ようやく測量士の資格を取得しました。
地域に密着した業務を通じて、地元に貢献できるのがこの仕事の魅力です。今後はドローンの国家資格にも挑戦し、より幅広い分野で活躍できる技術者を目指していきたいです。

Interview / 07

O.H(技師)

2021年入社

測量/技術第3課

測量で地域を支える
確かな技術を磨く

測量の仕事は、現地での観測を行う「外業」と、観測データを処理・整理する「内業」に分かれます。現場ではチームで協力しながら測量機器を用いて観測を行い、得られた座標や標高などのデータをもとに、社内で成果品の作成や報告書のまとめを行います。ひとつの案件が完了するまで、外業と内業が連携して進めていくのが測量の醍醐味です。
高校時代に授業で測量を学んだことがきっかけで、この道を志しました。学んだ知識や資格を活かせること、そして授業を通して実際の仕事の流れに興味を持ったことが、測量の世界に進む決め手となりました。
自分が携わった場所に道路や砂防ダムといった構造物が完成したときには、言葉にできない達成感があります。地図や図面の上だけでなく、実際に形となって地域の安全や暮らしに貢献できることが、この仕事の大きなやりがいです。